実践AI講座「ビジネスClaude活用」/法人向け Claude Cowork 実践研修
「導入したのに、
使われていない。」
を、 7章 で終わらせる。
Claudeの基本からCowork・外部ツール連携まで、判断は人に残したまま、貴社の社員の皆さまが安全に使いこなせるようになるところまでを、7章+付録・標準学習時間約10時間で体系化しました。
- 7 章構成+付録 カリキュラム範囲
- 10 h 標準学習時間 オンデマンド視聴
- 実演中心のオンデマンド教材 操作画面を見て学ぶ
X(旧Twitter)でのお問い合わせも承ります: @t_hirakawa
監修:平川 知秀 『Claude CodeによるAI駆動開発入門』著者/Claude Community Ambassador
その投資、「一部の社員専用ツール」で
止まっていませんか。
現場でよく起きている、4つの「導入したのに」。
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ツールは全社に配布した。数ヶ月後、利用ログを見て言葉を失う——使っているのはいつもの数名だけ。
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「何を聞けばいいか分からない」と言われ、二の句が継げない。マニュアルを配っても、現場は動かない。
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精度への不安から、結局Wordで下書きしてからAIに貼り付けるだけ。何のための導入か分からなくなる。
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文章の下書きだけで止まり、情報収集・資料作成・作業の依頼にまで広がらない。
導入はゴールではなく、スタート地点に過ぎません。
定着しないのは、社員のせいではありません。
「共通のルール」を教えないまま、現場に配っただけだからです。
企業での生成AI活用は、「文書・コミュニケーション」「情報収集・企画」「業務・作業支援」へと、活用領域が広がり続けています。しかし活用領域が広がるほど、社員ごとの自己流の使い方の差が開いていきます。
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文書・コミュニケーション
メール・議事録・社内文書など、日常的な文章作成を支援
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情報収集・企画
情報の収集・整理から、企画案や資料作成までを支援
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業務・作業支援
ファイル整理や見積り作成、各種ツールとの連携を支援
その差が生まれる原因は、3つに分解できます。
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基本(できること・できないこと)を教わっていないから、応用できない
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「安全な使い方」の共通ルールがなく、不安な社員は使うのをやめる
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「効果的な依頼の仕方」を知らず、精度が出ずに離脱する
活用領域が広がるほど、正しい使い方と共通スキルが重要になります。
その「共通のルール」を、
7章で全社員の標準装備にする。
本研修が身につける「3つの力」。
- Section1〜Section2
基礎を理解する
- Claudeの基本とできること
- 安全な使い方
- 効果的な依頼方法
現場の変化(例)
「何を聞けばいいか分からない」がなくなり、自分で依頼文を組み立てられるようになる
- Section3〜Section4
業務で活用する
- メール・議事録作成
- 情報収集・要約・資料作成
- 回答を確認し、修正する方法
現場の変化(例)
「議事録係」が固定化せず、誰が担当しても要点を落とさずまとめられる
- Section5〜Section7、付録
作業を任せ、つなぐ
- Claude Coworkでの作業支援
- ファイル整理・見積り作成
- Gmail・カレンダー連携
現場の変化(例)
属人化していた事務作業を、担当者の不在時にも止めずに回せる
この約10時間で、
貴社の社員は何ができるようになるか。
学べることは、次の8項目です。
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Claudeの基本的な使い方
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効果的なプロンプト(指示)の作り方
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メール・議事録・資料作成などの業務活用
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Claude Coworkを活用した実践的な作業方法
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Gmail・Googleカレンダーなどとの連携方法
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情報収集やSNS投稿補助などへの活用
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ハルシネーションや著作権など、安全な利用方法
本研修が重視するトピックです -
Claude Code・Claude Designの基本的な活用方法
全7章+付録。
標準学習時間約10時間で、実務に落とし込む。
「基礎」「安全な使い方」「効果的な依頼」の欠落を、章立てで一つずつ埋めていきます。
- 7 章構成+付録 カリキュラム範囲
- 10 h 標準学習時間 オンデマンド視聴
- 実演中心のオンデマンド教材 操作画面を見て学ぶ
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基礎パート
Section 1〜2- Claudeの基本
- できること
- 安全な使い方
- 効果的な依頼方法
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実務パート
Section 3〜4- メール・議事録作成
- 情報収集・要約・資料作成
- 回答の確認と修正
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実践パート
Section 5〜7・付録- Claude Coworkでの作業支援
- ファイル整理・見積り作成
- Gmail・カレンダー連携
- Claude Code・Claude Designの基本活用
操作を覚えるだけでは、終わらせません。
本研修の教材は、次の3つの方針で設計されています。
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基本操作からCowork・外部ツール連携まで、段階的に学べる構成
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メール・議事録・ファイル整理・見積もりなど、実務に沿った題材
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社内情報の扱い方や入力時の注意点など、セキュリティ面も解説
操作を覚えるだけでなく、Claudeを業務で安全に使い始めるところまで学べる教材です。
AIに判断を任せない。
肝心な部分は、人が行う。
本当に導入の足を止めているのは、「できない」ではなく「怖い」という感覚です。もっともらしい誤り(ハルシネーション)、著作権や引用の扱い、社内情報・顧客情報を入力してよいかどうか——こうした漠然とした不安が、現場を萎縮させます。
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「使い方」の前に、「安全な使い方」
本研修は、操作方法を教える前に、安全に使うための共通ルールを教える構成になっています。
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独立したトピックとして設置
学べること8項目のうち、「ハルシネーションや著作権など、安全な利用方法」を独立したトピックとして扱います。
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教材全体を貫く考え方
「AIに判断を任せない」「肝心な部分は人が行う」という考え方を、教材全体を通じて繰り返し伝えます。
※本研修は活用スキルの習得を目的とした教材であり、情報漏洩やハルシネーションを完全に防ぐことを保証するものではありません。安全な使い方への理解を通じて、リスクを抑えながら活用を広げることを目指します。
受講したモニターの声
実際に受講した2名の声です。
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40代・カスタマーサポート職
とても丁寧な解説で、初心者でも段階的に学んでいける流れでした。Section1でAnthropicの理念に触れる内容があり、数あるAIの中でなぜClaudeなのかが腹落ちしました。「AIに判断を任せない」「肝心な部分は人が行う」という姿勢が繰り返し伝えられ、しっかりと身につきました。
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30代・事務職
章立ての構成にまったく気になるところがなく、段階を踏んで学べる作りでした。難しい言葉が使われておらず、初めて聞く言葉には必ず説明があるので、初心者でも安心して進められました。
平川 知秀
ひらかわ ともひで
- 『Claude CodeによるAI駆動開発入門』著者
- Claude Community Ambassador
- 研修企画・監修
- 累計2万部突破
- 第7刷
- Amazon 生成AI関連 ベストセラー書籍
著書『Claude CodeによるAI駆動開発入門』は累計2万部を突破し、第7刷を数えるAmazon生成AI関連のベストセラー書籍です。
@t_hirakawaこれは研修ではなく、経営課題への打ち手です。
本研修は、次の3つの経営課題に応える設計になっています。
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提案資料作成の時間を削減し、顧客対応の時間を増やして売上を上げていく
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AI活用により、優秀な従業員の定着率を上げていく
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従業員の生産性を上げ、経費を削減して利益を最大化していく
これらはすべて、「導入」ではなく「定着」して初めて動き出す数字です。
※本研修は活用スキルの習得を目的とした教材です。効果の程度は組織や運用によって異なります。
自社で内製する場合との比較
| 比較軸 | 自社での内製 | 本研修 |
|---|---|---|
| 教える人材 | 自社での内製 生成AIに詳しい人材を、社内で探すところから始まる | 本研修 監修者・平川知秀氏の知見を、教材としてそのまま活用できる |
| 教材開発の工数 | 自社での内製 章立て・演習・資料まで、ゼロから設計する必要がある | 本研修 7章+付録・標準学習時間約10時間の教材として、すでに用意されている |
| 品質のばらつき | 自社での内製 教える人によって内容・伝え方にばらつきが出やすい | 本研修 同じ教材を、誰が・何度・何人で受講しても、内容は均一 |
| 引き継ぎ・継続性 | 自社での内製 講師の異動・退職で、ノウハウが引き継がれないリスクがある | 本研修 教材として独立しているため、担当者の異動に左右されない |
「教える人を育てる」より先に、「教材を用意する」ほうが早いケースは、少なくありません。
導入の流れはシンプルです。
お問い合わせから受講開始まで、4ステップで進みます。
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お問い合わせ・資料請求
メール/X からご連絡ください。
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ヒアリング・お見積り
ご予算・受講人数に応じてお見積りいたします。
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LMSアカウントの発行
受講者ごとにアカウントを発行します。
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オンデマンド受講開始
7章+付録・約10時間・実演中心の教材を、各自のペースで受講いただけます。
料金について
本研修は法人向けのため、料金は公開しておりません。ご予算・受講人数に応じて、お見積りいたします。
よくあるご質問
導入をご検討中の研修ご担当者さまから、よくいただくご質問です。
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価格はいくらですか?
本研修は法人向けのため、料金は公開しておりません。受講人数やご予算に応じて、個別にお見積りいたします。まずはお問い合わせください。
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Anthropic社の公式研修・認定プログラムですか?
いいえ。本研修は株式会社en-gineが独自に企画・制作・販売するものであり、Anthropic, PBCによる提供・監修・認定・提携によるものではありません。ClaudeおよびClaude Coworkは、Anthropic, PBCの米国およびその他の国における商標または登録商標です。
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情報漏洩やハルシネーションが不安です。安全に使わせられますか?
本研修では「使い方」の前に「安全な使い方」を教える構成をとっており、学べること8項目の一つとして「ハルシネーションや著作権など、安全な利用方法」を独立したトピックで扱います。「AIに判断を任せない、肝心な部分は人が行う」という考え方を全体を通じて伝えますが、情報漏洩やハルシネーションを完全に防ぐことを保証するものではありません。
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全社員に受講させる必要がありますか?部署単位でも導入できますか?
受講形式はLMSを通じたオンデマンド配信です。部署単位でのご相談も承っておりますので、詳細はお問い合わせください。
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一部の社員はすでにAIを使えています。初心者向けすぎませんか?
本研修は基礎(Section1〜2)から実務(Section3〜4)、実践(Section5〜7・付録)へと段階的に進む構成です。使い慣れた方にも、Claude Coworkでの作業支援やGmail・カレンダー連携を扱う実践パートには価値があります。実際に受講したモニターからも「章立ての構成に気になるところがない」との声をいただいています。
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受講にはどれくらい時間がかかりますか?業務に支障は出ませんか?
標準学習時間は約10時間です。オンデマンド配信のため、各自のペースで進めていただけます。
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具体的にどんなカリキュラムですか?
7章+付録の構成で、Claudeの基本的な使い方から、業務活用、Claude Coworkでの作業方法、Gmail・カレンダー連携、安全な利用方法までを扱います。詳細はページ内のカリキュラムセクションをご覧ください。
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Claude Cowork を使ったことがない社員でも受講できますか?
はい。Section1〜2でClaudeの基本から始まり、Claude Coworkを使った作業支援はSection5以降で扱います。前提知識がない状態から段階的に進む構成のため、初めての方でも受講いただけます。
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誰が監修していますか?信頼できる内容ですか?
『Claude CodeによるAI駆動開発入門』の著者であり、Claude Community Ambassadorを務める平川知秀が、研修の企画・監修を行っています。同書は累計2万部を突破し、第7刷を数えるAmazon生成AI関連のベストセラー書籍です。
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無料サンプル動画ではどこまで見られますか?
実際の講義の一部を無料でご覧いただけます。導入検討の判断材料としてご活用ください。
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申込みから受講開始までどのくらいかかりますか?
お問い合わせ後、担当より受講開始までの流れをご案内いたします。
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社内で研修を内製するのと、この研修を導入するのとでは何が違いますか?
内製の場合、教える人材の確保、教材のゼロからの設計、担当者の異動によるノウハウの引き継ぎが課題になりがちです。本研修は7章+付録・約10時間の教材としてすでに用意されているため、誰が・何度・何人で受講しても内容は均一です。
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導入の効果を経営層にどう説明すればよいですか?
本研修は「売上」「人材定着」「利益最大化」という3つの経営課題に対応する設計になっています(詳細はページ内「経営インパクト」セクション)。効果測定の数値をお示しすることはできませんが、社内でのご説明の切り口としてご活用いただけます。
解決しないご質問がありましたら、 お問い合わせください。
「導入した」で終わらせるか、
「使われている」に変えるか。
その差を生むのは、7章の共通ルールです。判断は人に残したまま、貴社の社員の皆さまが安全に使いこなせるようになるところまで。ご予算・受講人数に応じてお見積りいたします。
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